コエンザイムQ10は一言でいうと、「体の元気の源をつくる物質」のうちのひとつです。
このコエンザイムQ10は補酵素の1つで、私たちが生きるために欠かせない役割を担っています。補酵素とは、私たちが食事をしたときに得る栄養を分解したり、合成したりするときに必要な、酵素の働きを助ける物質です。その中でコエンザイムQ10は、細胞や組織が生命活動を行う手助けをしているのです。
また別名を「ユビキノン」や「ユビデカレノン」といい、人体をはじめ植物や動物のすべての細網膜に存在しています。
このコエンザイムQ10の働きは、1957年にアメリカで初めて確認されました。またコエンザイムQ10は、心臓をはじめ肝臓、卵巣、精巣などの臓器に多く含まれていることがわかっています。